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茶の湯覚

このブログは、「茶道」についての月梅の個人的な覚書です。 調べたことを纏めると同時に、誰かのお役にたてれば幸いと思い、公開しています。

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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
小正月も終わっておりますが・・・。

新年が明けて初めてのおけいこに行ってきました。
年末からちょっと間があいて、約一カ月ぶり。
うわー。動作がだいぶ抜けております。
習い始めで、間があくと駄目ですね。
精進したいと思います。

お花はギリギリお正月のお花でした。
もう終わるとのこと。ちょっと華やかでした。

香合は宝珠。ちょっとだけブリブリ香合を期待していたのですが、残念。
宝珠もおめでたい感じですね。

そして、お茶碗はうさぎ尽くしでした。
かわいい。かわいい。かわいい。
本当に今年は当たり干支ですね。

亭主が小学生の女の子
客がおじいさま。
その間をうさぎのお茶碗が回っていく…。
見ているだけ笑みがもれそうな。

笑っている場合じゃないんですが。

覚書に、他の人が使用していたお道具を。

★曙棗
お正月に使われる棗で、朱漆の地に黒漆で鶴と松が描かれています。
裏千家十一代代玄々斎が長男の一如斎の点前始めの披露として好んだ棗。
本歌製作は八代中村宗哲。






★日月棚
玄妙斎好写。
天板は円形で太陽を象り、中棚は三日月型の月を表現し、
地板は方形で陰陽を表現しています。




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