忍者ブログ

茶の湯覚

このブログは、「茶道」についての月梅の個人的な覚書です。 調べたことを纏めると同時に、誰かのお役にたてれば幸いと思い、公開しています。

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


利休の人となりに迫った一冊。
「いったい、この人の何が「凄い」のでしょう?
利休の逸話は数多いですが、そのほとんどが作り話です。
信長、秀吉とのほんとうの関係、楽茶碗にこめられた意味、暗い茶室でこころみた工夫―いま注目の若手茶人が、茶碗、茶室、侘び、禅、死ほか一〇章で語る、茶の湯をよく知らない人のための新・利休入門。」

茶人の中で神格化されている利休をどちらかというと、人としてとらえています。
わびさびなどの茶道の精神の説明はあまりない。
お稽古・手前の解説書でもないので、ちょっと茶道・利休に興味がある人にお勧め。
写真はオールカラーでした。




PR

COMMENT
Name
Title
Mail
URL
Color
Emoji Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Comment
Pass   コメント編集用パスワード
 管理人のみ閲覧
TRACKBACK
Trackback URL:
茶の湯@wiki
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
<<京の茶の湯あそび (らくたび文庫)  | HOME |  見て・買って楽しむ茶器・陶芸の名品 (別冊炎芸術) >>
Copyright ©  -- 茶の湯覚 --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Powered by [PR]
/ 忍者ブログ